週刊粧業マーケット

【C&T・2023年10月号】化粧品容器包装の環境対策最前線'23

【C&T・2023年10月号】化粧品容器包装の環境対策最前線'23

価格600円

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プラスチックごみの削減に向けて、3R(リデュース/リユース/リサイクル)を軸に環境対応を推進する動きが化粧品業界も活発になっている。消費者が商品を購入する際のポイントとして、環境への影響を気にする傾向も見られるため、伝わりやすい環境配慮型製品の開発・提案に各社、力を注いでおり、環境対応を付加価値に業界参入するブランドも増えている。3Rの中では、肉薄化やリフィル対応などプラスチックの使用量を減らすリデュースの取り組みが化粧品容器では先行している印象だ。プラスチックを使用しない脱プラ発想で、紙やガラスを容器の素材に検討・採用する企業も増えている。また、リユースやリサイクルに着目した取り組みでは、大手企業を中心に協業・連携が進んでおり、業界全体の環境課題に対して大きなうねりを起こせるかに注目が集まっている。本特集では、関連企業8社(ホシケミカルズ、大日本印刷、ツバキスタイル、プラシーズ、武内容器、協和製凾、パックプラス、三洋化学工業)に話を伺った。

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