資生堂、美容液「ル・セラム」の売上の一部をユニセフの活動へ寄付

粧業日報 2020年8月3日号 7ページ

資生堂、美容液「ル・セラム」の売上の一部をユニセフの活動へ寄付
 資生堂のグローバルラグジュアリーブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」は、国際ガールズ・デーである2019年10月11日に、世界中の女の子たちの教育とエンパワーメントを支援する分野において、ユニセフと日本発のブランドとして初めて複数年にわたるグローバル・パートナーシップを締結した。

 3年間に及ぶパートナーシップを通じて、クレ・ド・ポー ボーテはユニセフのジェンダー平等を目指す取り組みの分野において、世界最大規模となる合計870万米ドルの寄付を行う。

 この取り組みにより、650万人の女の子たちの権利を守り、教育や雇用の機会を提供するなど、彼女たちが未来の可能性を解き放つための支援を行っていく。

 クレ・ド・ポー ボーテは、同パートナーシップの一環として、ブランドのベストセラー美容液「ル・セラム」が1本購入される毎に、その売上の一部をユニセフの活動へ寄付するキャンペーンを8月21日から10月20日まで実施する。

 クレ・ド・ポー ボーテ チーフブランドオフィサーの鈴木ゆかり氏は、「教育を通じて女の子の可能性を100%解き放つことはクレ・ド・ポー ボーテがユニセフと共有する目標であり、お客さまと手を携えてこのパートナーシップを継続することに誇りを感じている。この取り組みを通じて、ル・セラムを購入いただくだけで、世界中の女の子の教育、社会進出、雇用機会の提供が可能になる」とコメントしている。
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