花王、2023年12月期第1四半期は増収減益

粧業日報 2023年5月16日号 1ページ

カンタンに言うと

  • 原材料高は戦略的値上げで吸収も数量減響く
花王、2023年12月期第1四半期は増収減益
 花王の2023年12月期第1四半期連結業績(IFRS)は、売上高が前年同期比0.3%増(為替影響を除く実質3.8%減)の3477億9400万円、営業利益が68.3%減の72億8700万円、税引前利益が67.1%減の84億3900万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は73.6%減の48億1700万円となった。

 売上高(実質3.8%減:数量等3.4%減、価格0.4%減)はほぼ計画通りで推移した。

 一方、営業利益(対前年157億円減、営業利益率:4.5P減の2.1%)は対前年で大幅減となった。計画に対しては、コンシューマープロダクツ事業はほぼ想定通りだったが、ケミカル事業は欧米市場の回復遅れが影響し、若干のビハインドとなっている。

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