化粧品売場の利用頻度、実店舗の利用者は増加傾向

週刊粧業 2023年7月10日号 40ページ

カンタンに言うと

  • 利用者は増加傾向続く、体験価値や品揃えを充実
  • 70%が利用するドラッグストア、価格帯とカテゴリーの拡大へ
  • 4割が化粧品購入で利用、ついで買い需要の取り込みを
  • 3年で利用頻度が低下、リアルへの回帰が影響か
  • 負のイメージは改善傾向も、親しみやすさの演出に課題
  • 入店のしづらさは解消傾向、豊富な知識に期待する声多数
  • 約半数が接客に苦手意識、男性客の獲得が成長の鍵に
  • 生活に密着した提案で高い支持、品揃えのさらなる充実に期待感
化粧品売場の利用頻度、実店舗の利用者は増加傾向
 化粧品専門店については、「よく利用する(週1回以上)」が前回調査から1.7P増の4.9%、「時々利用する(月1~2回以上)」が5.6P減の20.9%となっている。

 全体の約7割が「利用しない」(74.3%)という状況は、2017年(72.6%)、2020年(70.4%)と同様で、この6年間で大きな変化は見られない。

 消費者の足が実店舗から遠のいたコロナ禍では、化粧品専門店も様々なコミュニケーションを模索した。

 ECでの販売に加え、化粧品に対する豊富な知識を活かし、YouTubeなどのプラットフォームで動画を配信し、集客につなげる動きもみられた。

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