近代化学、独自の天然由来原料を配合したヘアケアOEMを推進

週刊粧業 2019年6月10日号 9ページ

近代化学、独自の天然由来原料を配合したヘアケアOEMを推進
 ヘアケア関連製品を中心に化粧品・医薬部外品OEMを展開している近代化学(本社=神奈川県海老名市)は、「原料からアイデアを提供できるOEMメーカー」として、独自開発の天然由来原料を配合したヘアケア製品づくりを進めている。

 同社ではこれまで、「地産地消」をテーマに本社工場のある海老名市の特産品「苺」の原料化に成功し、INCI名を自社で取得した「苺果汁」配合のヘアケア製品を既に自社ブランドとOEMで展開している。

 現在は、苺果汁に次ぐ新たなヘアケア原料として、横浜市で収穫した「昆布」の原料化にチャレンジしている。

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