BASF、ARCUS社と混合プラ廃棄物由来熱分解油に関する契約を締結

粧業日報 2022年9月29日号 4ページ

カンタンに言うと

  • 最大で年間10万トンの熱分解油の供給を見込む
BASF、ARCUS社と混合プラ廃棄物由来熱分解油に関する契約を締結
 BASFは、テクノロジー企業のARCUS社と、混合プラスチック廃棄物由来の熱分解油生産と調達に関する枠組みで契約を締結した。

 両社は、サーキュラー・エコノミーの観点から、メカニカルリサイクルされないプラスチック廃棄物を還元し、CO₂排出量を削減すべく、熱分解油を供給し、今後数年間でその供給量を拡大する予定だ。BASFは、この熱分解油を自社の生産工場でCcycled製品の原料として使用していく。

 フランクフルトに建設されたARCUS社の実証プラントは、ドイツで初めての商業規模の設備であり、メカニカルリサイクルされない混合プラスチック廃棄物から熱分解油を生産している。

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