ヒューマンリソースコミュニケーションズ、現地の商習慣に合わせて開拓・深耕

週刊粧業 2019年10月21日号 20ページ

ヒューマンリソースコミュニケーションズ、現地の商習慣に合わせて開拓・深耕
 コスメブランド「ナーセリー」を展開するヒューマンリソースコミュニケーションズは、日本でのクチコミ評価を強みに、2012年から海外市場の開拓を進めている。

 中国では「ナーセリー」と「エステデュウ」の2ブランドの主要製品でCFDA(現NMPA)申請を取得し、中国国内の店舗販売やタオバオ、越境ECで展開しており、既に日本の売上を超えるまでに成長している。

 また、2015年にはUAE・ドバイに現地法人を設立し市場開拓を進めている。

 春日郁代社長に、今後のグローバル戦略について話を聞いた。

 ――2008年の「ナーセリー」立ち上げから比較的早い段階で海外市場に進出しましたね。

 春日 少子高齢化や人口減少が進む日本ではますます競争が激しくなる。SNSやクチコミが購買動機となっており、中小メーカーでも大手と伍して戦える環境が以前よりも整っているとは言うものの、長期的には人口減少により市場縮小が進む。

 中小企業であっても、持続的な成長には人口が増えていて経済が成長している国・エリアへの進出が不可欠だと捉えている。

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