10年後のオーラルケア、カテゴリー拡大と単価アップで成長

週刊粧業 2023年10月16日号 80ページ

カンタンに言うと

  • 売場が広がり市場は9.5%伸長、高機能化でハミガキが40%台の成長
  • 洗口液、歯間清掃具でプラスオン、次世代ユーザーの育成も課題に
10年後のオーラルケア、カテゴリー拡大と単価アップで成長
 オーラルケアはマーケットがシュリンクする中にあっても、カテゴリーの拡大と単価アップによって、成長を続けている。ドラッグストアやGMSの店頭でもオーラルケアのスペースは拡大し、重点カテゴリーの位置づけとなっている。

 厚労省と日本歯科医師会は80歳になっても歯を20本以上残す「8020運動」を推進する。高齢化社会の進展によってQOL(生活の質)の面で、オーラルケアのプライオリティは高い。

 高齢者用のハブラシがある一方、「8020」に至るプロセスで、乳幼児用、学童用等々、カテゴリーが細分化し、成長が続くことが予想される。

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