美白・サンケア(OEM編)、安全性+効果に各社が独自のアプローチ

C&T 2015年3月16日号 46ページ

カンタンに言うと

美白・サンケア(OEM編)、安全性+効果に各社が独自のアプローチ
 「美白」と「サンケア」は、依然として注目カテゴリーだ。どちらも効果や機能を追求するニーズは変わらず高いが、ここにきて安全性を求める動きがさらに加速しており、OEM各社はこれまで以上に対応強化が求められている。安全性を担保したうえで、どう効果を高めるか―。この相反する難題に取り組んでいる。

医薬部外品の研究に積極姿勢
吸収剤フリーなどで自然派志向にも対応

 姉妹紙「週刊粧業」が2月にOEM有力各社を対象に行ったアンケート調査では、医薬部外品に対する各社の積極的な姿勢が浮かび上がった。

 部外品の処方開発について、「積極的に進め、数を増やしている」が45.7%、「今後、数を増やしていく」が31.4%に達した。

 今回登場するミリオナ化粧品も、この部外品への取り組みが順調な成果につながっているという。ジャパンギャルズSCも、業界初と銘打って新たに開発した美白マスクのOEMが好評のようだ。

 最近はシニア市場の成長性に注目が集まっており、美白とも関わりが深いシミやシワへの対処を含め、今後も部外品の研究開発が活発化しそうだ。

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