近代化学、先進的なヘアケア製品づくりに強み

週刊粧業 2017年4月17日号 15ページ

カンタンに言うと

近代化学、先進的なヘアケア製品づくりに強み
 近代化学(本社=神奈川県海老名市、岡部達彦社長)は、創業者の岡部健夫氏が1930年に日本で初めてパーマ液の製造に成功し、その後も常に時代の先端を行く「高単価・高付加価値品」の製品づくりに取り組み続けている。

 同社のR&D戦略について、室伏元明研究開発部・品質保証部兼任部長に話を伺った。

 ――貴社の研究開発の沿革をお聞かせください。

 室伏 当社では創業以来、美容室向けのヘアカラー剤やパーマ剤などの業務用製品をメインに展開していた。

 しかし、美容サロン市場が斜陽になってきたことから、業務用製品で長年にわたって培ってきた研究開発や製造技術を活用し、一般市場向けのヘアケアOEM事業を約10年前よりスタートしている。

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