近代化学、独自開発した原料配合のOEMに注力

週刊粧業 2017年5月15日号 10ページ

カンタンに言うと

近代化学、独自開発した原料配合のOEMに注力
 ヘアケア関連製品を中心に、化粧品・医薬部外品OEMを展開している近代化学は近年、「原料からアイデアを提供できるOEMメーカー」を目指し、独自原料の開発に注力している。

 同社では、2015年から提案を開始しているスリランカ原産のオーガニック原料「シロダーラオイル」を配合したヘアケアOEMが、これまでにかけて順調に採用実績を積み重ねている。

 「シロダーラオイル」は、伝統医学・アーユルヴェーダの代表的な療法「シロダーラ」で使用されている植物オイルをベースとし、スリランカに拠点を持つ同社が現地のアーユルヴェーダ研究者の協力のもと、約30種類に及ぶ植物オイルを組み合わせて化粧品用に処方開発したものだ。

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