近代化学、化粧品GMP取得で海外展開強化

週刊粧業 2018年9月3日号 8ページ

近代化学、化粧品GMP取得で海外展開強化
 近代化学の2018年8月期は、主力のカラートリートメントが引き続き堅調に推移し、前年を上回る実績となった。

 岡部達彦社長に前期の振り返りと、今期の抱負を聞いた。

 ――前期の業況についてお聞かせください。

 岡部 主力のカラートリートメントが堅調だったほか、スリランカ産のオーガニック原料「シロダーラオイル」を配合したシャンプーが好調だった。

 また、2016年1月に竣工した粉末ヘアカラー工場の生産体制が整い、今年に入って受注を伸ばしており、トータルで前年実績を上回った。

 海外向けのOEMでは近年、アジアを中心に化粧品GMP(ISO22716)への対応がより一層求められるようになっている。

 これを受けて台湾にヘアカラーを輸出している当社では、今年6月に同認証を取得し、9月からスタートする今期はアジアを中心に海外への展開をさらに強化していく。

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