近代化学、高品質のヘアケアOEMを提案

週刊粧業 2019年4月15日号 20ページ

近代化学、高品質のヘアケアOEMを提案
 近代化学は、創業者の岡部健夫氏が1930年に日本で初めてパーマ液の製造に成功し、その後も「高品質・高付加価値」のヘアケア製品づくりを進めている。

 同社の研究開発体制について、岡部達彦社長に話を伺った。

 ――研究開発における貴社の強みは何でしょう。

 岡部 美容室向けのヘアカラー剤やパーマ剤などの業務用製品で半世紀以上にわたって積み重ねてきた豊富な処方ストックが、当社の大きな強みといえる。

 その一例がヘアカラーで、3~5色展開が多い一般市場向け製品に比べて業務用は30色などラインナップが豊富だ。

 これを作るために3~5倍の処方サンプルが必要で、廃番品や未発売品などの処方も含めると処方ストックは膨大な数になる。

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