近代化学、環境配慮掲げるビジョン2030を発表

週刊粧業 2019年10月21日号 41ページ

近代化学、環境配慮掲げるビジョン2030を発表
 ヘア関連製品を中心に、化粧品・医薬部外品OEMを展開している近代化学は、今年9月からスタートした第66期の取り組みで、「プラスチックごみ10%削減」「プラスチック包装材の削減」を推進している。

 生産部と総務部では、工場内のプラスチックゴミの調査と分別廃棄の徹底を進めていく。

 業務部では、出荷製品のシュリンク・ストレッチフィルムの代替と、搬入される原料資材におけるプラスチックごみ削減の検討にも努めていく。

 業務部ではこのほか、容器収率の最適化を図り、容器カテゴリーごとに製品容量の再評価を行う。また、社員一人ひとりの環境への取り組みに対する意識を向上するため、飲料容器をマイボトルにするなど、工場内でのペットボトルごみ削減に取り組んでいく方針だ。

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