近代化学、高単価・高付加価値品の提案強化

週刊粧業 2017年2月27日号 11ページ

カンタンに言うと

近代化学、高単価・高付加価値品の提案強化
 近代化学は今期も引き続き、主力のヘアケアOEMで「高単価・高付加価値品」の開発に注力していく方針だ。岡部達彦社長に話を伺った。

 ――改めて貴社の強みをお聞かせください。

 岡部 創業者の岡部健夫が1930年に日本で初めてパーマ液の製造に成功し、その後も常に時代の先端を行く競合他社が真似できない「高単価・高付加価値品」のモノづくりに取り組み続け、低価格競争とは一線を画したヘアケアOEMを強みとしている。

 現在、一般化が進んでいるカラートリートメントだが、当社では化粧品OEM業界の中でも早期の段階から提案している。

 一般的なヘアカラートリートメントが3~5回の継続使用で髪色が徐々に染まっていく処方であるのに対し、「染まりやすさ」「使いやすさ」といった観点から1回の使用で髪色が染まる処方で展開しており、現在は主力製品となっている。

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