太陽のアロエ社 岸川社長、「ヒアルロン酸」ヒットの軌跡を語る

粧業日報 2017年4月18日号 1ページ

カンタンに言うと

太陽のアロエ社 岸川社長、「ヒアルロン酸」ヒットの軌跡を語る
 業界の歴史に残るような大ヒット商品が誕生する背景では、たいてい「開発秘話」と呼べそうなエピソードが製品づくりの端緒になっているケースが少なくない。それは発案者が親族の患い解決を願って苦心の果てに生み出した一品であったり、本来の商流や開発路線からの「脱線」が生んだ産物であったりする。

 屋号「太陽のアロエ社」で「ヒアロビューティー〈美容液〉」(10mL・500円)を展開している成和インターナショナル(本社=東京都町田市)は、平成元年だった創業の起源が水資源・水処理装置の設計制作販売事業という異色の化粧品企画会社で、現在では同商品(容量2種)を年間約1000万個のボリュームで末端へ送り出している。

 メイン商品が開花してからの10年間を「無我夢中でやってきた」と振り返る岸川良己社長は、一方でこの先へ伸びる同じ時間を「責任が重い10年間」と位置づけている。参入経緯や成功要因のほか今後の仕掛けについて尋ねた。

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